うさうさの翼

一期一会を大切に。”わくわく”を感じることをさがしていこう!

社会

気になるニュース No.34

2019年12月16日中日新聞夕刊9面、 『いじめ訴え 教室に掲示 日光小6の担任教論 注意』との記事があった。 そして、この記事の下に 『女児いじめ訴え 学校が対応怠る』という記事があった。 どちらの記事を読んでも悲しくなる。 まだ記事にならないいじめが学…

気になるニュース No.29

2019年11月6日朝日新聞朝刊1面、 『バリアフリー社会へ 一歩 重度障害の議員 国会で問う』と記事があった。 久しぶりに明るいニュース。 記事の最後に、 国会質問は議事録として、残り答弁は政府の考えたや方針を正式に示したものとして扱われる。 とあった…

気になるニュース No.22

2019年9月18日中日新聞 夕刊1面 『過酷避難「原発事故は人災」東電旧経営陣3人あす判決』という記事があった。 記事には「原発事故の刑事責任が認められるか否か、息をのんで見守るのは、事故後の避難で両親を失った福島県広野町の女性だ。「裁判所は、亡く…

気になるニュース No.21

2019年9月11日朝日新聞朝刊13面に、 『人権を守る 企業の責任 国超えてビジネス置き去りに去られる労働者や住民たち』とインタビュー記事があった。 記事には、 「2011年に国連が「ビジネスと人権に関する指導原則」つくった」とあり、 その内容は、 「国家…

気になるニュース No.20

2019年9月2日中日新聞夕刊3面に、 『子ども用の車イスに配慮を』という記事があった。 記事の内容は、 「子ども用の車いすに暖かい配慮をー。国土交通省は、病気や障害のある子どもが使う車いすへの理解を広めようと、啓発ポスターを作った。」という内容だ…

Fear of indifference  無関心の恐怖

うさが購読している朝日新聞で、2019年3月18日から統計問題を焦点にした連載記事が全4回あった。その見出しが、次のようにあった。 第1回 政策の根幹 ほころび次々 ・環境省 記述ないのに「引用」 ・生活保護削減「手荒な算定」 第2回 調査員不足 データ集め…

The premise of the dialogue 対話へ

うさの住む国では、連日、統計問題が報道されている。2019年3月10日朝日新聞朝刊3面に『勤労統計 検証ほころび-追加報告書 3つの焦点』という記事があった。 3つの焦点とは、隠蔽の有無・入れ替え・第三者性に焦点をあて、それぞれ検討してあった。 うさが悲…

To the future 復興

うさの住む国では、統計不正がニュースとなっている。しかし、うさはこのニュースの重要性を理解できる人々が少ないことがニュースになってもいいと思う。 このような状況下で、さらに悲惨なニュースを見つけた。 2019年3月3日朝日新聞朝刊1面のトップの見出…

The mysterious word.『記憶にない』

日本では、日常品の値上げのニュースがよく報道される。値上げの理由に共通して、『人件費や物流費や燃料費、原材料費の高騰が続くため』と報道されている。しかし、値上げの本当の理由がまったく報道されていない。日常品の値上げは、うさの命に直接影響す…

ちいさなこと

日本では、厚生労働省をはじめとする政府統計に対する問題が連日のニュースとなっている。このニュースを少しずつ追いかけていると受験勉強では学ばない歴史を知ることとができた。特に2019年2月18日朝日新聞朝刊3面のMONDAY解説に、 「政府統計は戦時中、情…

”笑顔”

うさが読んでいる朝日新聞2019年2月9・11・16日の1面に 「がんとともに 子どもたち」という記事の連載があった。 この記事の連載の題名には、9日「家族の頑張り 笑顔の勲章」、 11日「通学路 大切な10分」、16日「私も患者だったからこそ」とあった。 それぞ…

”ちいさなこえ”

2019年2月6日朝日新聞朝刊1面のトップの見出しが、 ”「暴力は嘘」娘に書かせる”と衝撃的だった。 翌日の中日新聞夕刊の1面のトップの見出しが、 ”児童虐待疑い 8万人超”とあった。 統計不正が日常の国では、おそらくこの8万人超という数字も信頼性がなく、 …

儚いいのち 

うさが暮らしている日本では毎日、”統計不正”が報道され始めている。 2019年2月2日朝日新聞朝刊1面には、”総務省の統計でも不正”という見出しがあった。うさが思うにすべての統計が不正だろう。海外の投資家もこんな信用ないの数値で判断して投資をしている…

ちいさな一歩へ

Friday, January 25, 2019. "There was a problem with Statistics 22 Statistics 56 Statistical Incorrect Errors / Uncounted 31 cases" in the heading of Asahi Shimbun as I woke up in the morning. I thought that there might be more problems tha…

装飾 Sōshoku

うさは、”かわいい”をテーマに作品をつくっているので、 装飾という言葉はすごく重要だ。 うさの購読しているブログから、『装飾』いう言葉がもつ本来の意味とは、違う使い方を紹介している記事をみつけた。 www.financepensionrealestate.work この記事には…

”ごめんなさい”

うさが朝起きて読む新聞の一面に信じられない見出しが続いる。2019年1月11日金曜日、『保険過少支給 延べ2000万人』『データ補正し 組織的隠蔽か』。2019年1月12日土曜日、『統計不正 過少給付567億円』。公表する公的なデータは、さまざまなひとの生活に直…

Kōkoku

2019年1月7日朝日新聞朝刊の見開きの全面広告にうさは、 衝撃を受けた。 その広告には、一行。 「嘘つきは、戦争の始まり。」 世界各地で起きている紛争の原因を、シンプルに表現。 2019年1月7日朝日新聞朝刊P16.17を撮影。 この作品は、ぜひ世界中のひとに…

希望。

公文書がますます闇に葬られるなか、 うさの購読しているブロクに面白い記事があったので紹介。 ブログの筆者が述べているように、 『〜また、これだけの立場、経験のある方達が、かなりの本音を公式文書で語っていることも珍しいでしょう。日本の問題点の一…

信用

信用とは、 1 確かなものと信じて受け入れること。「相手の言葉を信用する」 2 それまでの行為・業績などから、信頼できると判断すること。また、世間が与える、そのような評価。「信用を得る」「信用を失う」「信用の置けない人物」「店の信用に傷がつく…

フロードシューター

有価証券報告書の虚偽記載の疑いで、 うさには想像できないお金持ちが捕まっている。 有価証券報告書はひとりで作成するものではないでないでの 流れてくるニュースは注意深く見るように心がけている。 このような中、2018 11月29・30日 朝日新聞朝刊経済面…

切磋琢磨

うさは、女子フィギアスケートの真剣勝負も好きだ。 今回のNHK杯女子は、同じ師匠をもつ弟子達が1位、2位という結果だった。 うさは、この師匠が気になった。 とくにコーチング。 詳しいことはわからいけどせめて、どんな言葉を選手たちに伝えているかを知り…

静かなる声。

2018 11月17日朝日新聞朝刊 2面、 ”ひと”という紹介記事から。 彼の紹介文には、一行「トルコの原発反対運動を追う映画を撮った」とあった。 監督は、 シンプルに”何かおかしい”と感じ、行動。 2018 11月17日朝日新聞2面を撮影。 そして、この作品を発表。 …

気づき。

もてらじ、この回 39:03〜から、 moteradi.com ぶたおさんの心に試合開始のゴングが鳴り響いた。 試合会場は、”王将”。 じろっ。 『あと30分くらいで終わりなんですけど…いいですか??』 店主の開始のジャブに、 『もう全然いいです!ビール二本くらいとね…

なんでもPDCA?

うさの身の回りの主要な電化製品はパソコン。 AppleのMacにWindows10はDEllになるだろう。むかしはソニーのバイオに夢中だった。 日立のパソコンもTVが見れるということで使っていた。 今では日本製のものはうさの目の前にはなく、 日本製にこだわることもな…

"KINGAKU"art.

うさが購読しているブログの記事から、 『そもそもアートは、資産家の資産を増やす為の錬金素材ではなく、生活や心を豊かにしてくれるもののはずで、もっと身近であるべきものだと思います。 しかし、オークションを始めとした何にでも金額を付けてお金に変…

住所Ver.2.0

グーグルマップも便利だか、おなじ地図サービスでも ちょっと目先を変えて、すごいことを考える人がこの世界にいた。 これがITの未来的活用法だ!と思えるサービスを うさは見つけた。 それが、この「what3words」だ。 「what3words」は、地球上を57兆個のマ…

『ドナドナ』

ドナドナ ”ある晴れた 昼さがり いちばへ 続く道〜♫” うさは小さい頃、この悲しいそうな曲を聞いたことがある。 そして、いまでもぼんやりこの曲を覚えている。 ”子牛さん可哀想と”そのころ感じていた。 そして現在、 まさか、この子牛が今現在のうさ自身だ…

お金

うさは、次の記事を読んでこれがITの生きた活用法だ! すばらしいと思い感激しました。 www.itmedia.co.jp この記事の見出しから、 ものすごい予算でやる事業なのかなと、 うさは勝手に想像しました。 ところが、 驚いたことにこの実験は資本金が1億円規模の…